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環境をととのえれば ”すごくなれる” わけではない

      2016/03/02

これはパロディではありません

はい、タイトルは nanapi社長日記 の記事の裏返しです。

 

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全体の要旨には賛同ですね。

自分をできるだけ良い環境、向上できる環境におく努力をしなさい ということかと。

明治維新は田舎者が主役ではないのか?

記事の中で幕末の志士たちについての引用があります。

良い人物、優秀な人が物理的に近い場所に同時にいることがとても幸運なことであったと。

ライト・タイム、ライト・プレイス

”然るべき時に、然るべき場所で”

 

たしかに優秀な人材、素養をもった人が出会えば何かを生み出す予感はある。

だけど、志士たちが生まれ育ったのはみんな田舎、ニッポンの中心、江戸ではなく地方です。

地理的には当時の最先端地域ではない。

都会だから・・・とか、お金があるから・・・とかそういう理由ですごくなれたわけじゃありませんから。

地方から東京に出たからといって ”すごくなるわけじゃない”

ようするに、”優秀な人間があつまる環境に身を置け” ってことですね。地方も都会も関係ないです。

お金があるってことは、環境を良くするために有利なだけであって目的じゃない。

地方に住んでるから、くすぶっているか? というとそんなことは全然なくて、今時、地理的ハンディを感じることなんてないです。それはインターネットの発展があるからなんですけどね。

ネットの世界で優秀な情報、人と交わる

今もそうだけど、これからもこの流れは加速する。

なにも無理して都会に住むことなどない。

仕事がなけりゃ作る努力をしてみろ。金稼ぎだけが仕事なわけでもねーよ。

いい加減 ”東京神話” にはうんざりする。

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