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antenna の収益構造というかビジネスモデルを一般人のオレが考えてみる

   

結局は広告事業が収益の柱か?

さて、ANTENNA の運営費っていうか収益はどうやってあげてるんだろう?

ぱっと見たところ、画面にはそれほど顕著な違いはないのですが、個別記事の左下に金額が表示されてる記事があります。

これが広告記事ですね。

広告記事は一般のニュースと混じって表示されている

非常に分かりにくいですが、金額表示されてるのが広告で、これをクリックすると広告の詳細がANTENNAサイト内で表示されます。

これは通常のアフィリエイトサイトとは違っていて、元記事・・つまり広告主のサイトのランディングページへ飛ぶという構造にはなっていません。

あくまでANTENNA内のコンテンツとして表示され、ANTENNA内で決済できるようになっています。

なぜこのような構造になっているのか?

その理由については、下記の説明が非常に参考(というかストレートな説明)になります。

 

Antenna » 広告の特長Antenna » 広告の特長

 

これは ANTENNAの広告主に対する説明ページ。

つまり ANTENNA のクライアントにたいする説明です。

 

アンテナ広告

 

上に引用した画像がポイントですね。

だれでも広告を出せるわけではない!?

広告にはどうやら一定の基準による審査があるらしくて、なんでもいいわけではないらしい。

おそらく ANTENNA のブランドイメージを傷つけるようなものはNGでしょうね。

”おしゃれ感のあるマガジンコンセプトのサイト”ですから、それなりに洗練されたものでないとイメージを傷つけることになります。

女性はイメージに敏感ですから、そういう配慮があるのですね。

肝心の収益はどうなった?

収益は商品が売れた場合、その金額の10%を手数料としてとられるみたいです。

これがANTENNA の収益。

出稿するためには”審査はあるが無料”だったと思います。

これは ”場所貸し” みたいなもんですね。

「売れたらショバ代もらうぜ」 みたいな。

広告のイメージ戦略は参考になると思う

個人ブログでせっせと記事を書いてアフィリエイト収入を考えるという方向性とはぜんぜん違うアプローチだということがわかりました。

 

  1. 気になるニュースをサッとチェックできる便利性。
  2. 自分好みにカスタマイズできるニュースメディア
  3. センスの良い商品をその場でチェックできて買える

 

消費者目線では、これらが無料で利用できるので人気が出ないほうがおかしいですね。

個人ブログではなかなか上げることが難しいと思われるブランディング・・・

つまり、「あそこが薦めるものなら信用できる」 という安心感を ANTENNA が保証するかわりに対価として手数料をとるわけです。

これで収益についてはわかりました。

まとめ

 

他人の作ったニュース記事、メディアを大量に集めて読者に提供する。

それを読者が勝手に切り貼りしてカスタマイズできるようにする。

一方で無料で広告記事を(ネイティブ広告)をあつめて、売れた分だけ手数料としてとる。

自分が提供するのはウェブサービスだけ。

こんな感じでしょうか。

ウェブ技術とアイデアがあれば考え付きそうな内容ですが、これはあとから思えばの話。。

最初に立ち上げることが素晴らしいんです。もっと勉強しよ。

 

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