医療は産業・・・なので「金にならないことはやらない」 フェンベンダゾールをめぐる韓国での動き

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がん治療薬としてのフェンべンダゾールは金にならない だから世の中に広まらないのだ

先日、目にした記事 それが以下です。お隣、韓国におけるがん治療薬としてのフェンベンダゾールをめぐる記事です。

 

 

まあ、この記事のコメント欄は心無いものばかりでトホホですけれども、国籍を問わず癌で苦しんでいる方は世界中にいて、その誰もが「犬の駆虫薬」で末期がんから生還された方のニュースに希望を見出している現実がわかる記事ですね。

医師は「あんなものは根拠がない」などといってフェンベンダゾールのガンに対する効果を否定する。

きちんとヒトに対する臨床試験を経たうえでの否定なら分かるんだけれども、そういった科学的分析をしないでの否定ということで、国民が政府に「国費でもってちゃんと臨床試験をやれ」という請願を出したというニュース。

まあ、これはお隣の韓国にしてはずいぶんまともだなぁ。。というのが僕の正直な感想。良い意味で捉えれば「まさに国民主権」ですけれど、これが悪い方にいっちゃうと GSOMIA破棄 のような亡国への道へと突き進むわけで(笑)

日本ではどうなんでしょうね? 高額な新薬やら、最新の医療機器を使っての最先端治療をするにしてもお金がかかりすぎる。

「なぜこんなにお金がかかるのか?」

疑問に思われる方も多いのではないかと思うのですね。んで、結論をさらっと書いちゃうと・・・

 

医療は産業 だからお金にならない医療は絶対にやらない

 

これが真実だと思うのです。

医療制度は社会には絶対に必要であるのも真実。だけどそれを維持するのには莫大な資金が要る。だから医療費は高いのです。

なぜフェンベンダゾールはお金にならないか?

これには 「特許」 が関係してきます。つまりパテント料ですね。フェンベンダゾールはすでに動物用駆虫薬として特許がとられています。

 

なので、あらたにヒト用がん治療薬として、多額の費用をかけてフェンベンダゾールを使っての新薬を開発しても、それに見合うだけの利益が見込めないという理由があります。

 

あらたな特許として認めてもらえないわけですよ。だからガン増殖を抑え込む効果があることが分かっていても、だれもお金にならないから注目しないのです。

 


 

さて、終わりに ジョープロトコル というウェブページを発見したのでリンクしておきましょう。

僕が ジョーさんの駆虫薬によるガン治療の記事を見てからずいぶんと時間もたちましたが、じわじわと世界中に拡がりを見せているのですね。

フェンベンダゾールによる癌治療 ジョーのプロトコル

これは保存版ということで、「もしも自分がガンに・・」 ってなことになって、希望が見いだせなくなったら見ると良いでしょう。(マジですよ)

あとですね、ツイッターにて、すでに独自でフェンベンダゾールによる治療を行っている人もチラホラおられるようです。

気になる方はアクセスしてみるのも良いです。

 

 

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