ネサラゲセラの本当の意味について 拝金主義者には絶対に理解できない「認めたくないネセラゲセラ」

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お金は「正義」ではない

今回はネセラゲセラについての記事です。あなたは「金融リセット」とかいう言葉を聞いたことがあるでしょうか? なんか近いうちに世界の金融システムに変化が起こるとか・・

その流れにおいて出てくる言葉が「ネセラゲセラ」なんですね。

MMT理論なんかと似ている部分もあると個人的には考えているのですが、要は「お金からの解放政策」と言えるのではないかと思っています。

ある意味、人類の意識改革、あるいは洗脳状態からの解放ともいえるネセラゲセラ。そもそもはアメリカのある人物が提唱した「金融政策」です。

これが尾ひれを付け、世界中に拡散しているものが「ネサラゲサラ法」と呼ばれるものです。これはただの「提言」であり、これに準拠した法律は現在どこの国においても制定されてはいません。

その意味から僕は「ネサラ法はデマだ」と言っています。関連記事は以下。

 

んで、「ネサラはデマだ」 とは言っても、その考え方には共感できる部分も多く、この政策を実行することによって様々な問題が解決される可能性があるわけなんですね。

どうして金融政策を変えることで諸問題が解決されるのか? これは僕たちの生き方を変えることにもつながるのか?

さて、本題はここから (笑)

経済システムを変えるということは何を意味するか? これはヒトとしての生きる本質にもつながってくる話なわけでね・・

ちょっと上手い言い方がわからないんだけど・・・ つまり、僕らの生きる目的、仕事に対する意識、これまでさんざん聞かされてきた、そして語られてきた、いわゆる「世間の常識」っていうのを粉々にしてしまう破壊力を持っているんですよ。

ぶっちゃけて書くとですね・・・「お金は現世において最強のツールである」ってのが人類の意識の根底にあるのではないか?

なにをするにしても、何を考えるにしてもすべてお金お金お金・・資金はどうするんだ? 財源はあるのか? 採算の見通しはどうなんだ? などなど・・・経済性に関することが重視されるんですね。

というわけで、本来、必要であるはずの事業、本質的に善であるモノ、コト などすべてのことに「儲かるか否か?」「経済的にどうだ?」という視点が付いて回るわけです。

これは医療関係とかね、老後の生活設計とか・・つまりは社会保障システムなんかを考えると分かりやすい。あるいは教育、子育てシステムとか。

あと、防災にかかわる社会インフラシステムなんかもそうだよね? 国土強靭化計画とか。

これらは社会的には必要なことなのだけれども「もうかるかどうか?」ということはちょっと置いておいても「経済的に持続可能なのかどうか」という視点だけはどうしても外せないわけで。

これはレベルを問わず、個人の選択から国家レベルの話においてさえそうなのですよ。すべてのことにお金はからんでくる。

まあ、そういう意識、認識になるのも無理からぬ話でね、僕らは生まれた時から親からね、事あるたびに、ずーっとお金の話を聞かされて育ってきたわけだ。

身近な話では・・進学するときに学費はどれくらいかかるのか? 就職先を選ぶ時の待遇は? 住宅ローンなどの設計、車の経費などなど

自分の未来設計をするときに「お金の話」ってのは重要な要素になっていて、それは国家の成長戦略や、防衛戦略においても根っこは同じような気がします。

 

お金持ちイコール人生の勝者・・と言う感じでね、みんな競争して学歴を得て、エリートを目指してがんばって、他の誰よりも偉くなって人の上に立つことこそ意味あることだ・・んでもって高収入(笑) みたいな。

アナタ、親からそんな話、聞かされたことないですか?

「それの何が悪いの?」と考える人もいることは承知しているが、そうは考えない人もいる。つまり、そういった拝金主義がもたらす弊害というか、そもそものそういった考え方が「世の中をおかしくしている」と考えるわけで。

おそらくネサラゲサラ法を考えた方も、「人としての在り方」を考えた挙句、お金のシステム自体が間違っているんじゃないか? と考えたんじゃないだろうかと僕は思う。

これはお金の呪縛を解かないと絶対に理解できない話なんだろうと思う。言い方、見方を変えれば「人生の勝者には絶対認められない話」であり、あるいは「お金の洗脳から抜けられない人」にとっても絶対に理解はできない話なんだろうと思いますね。

人間の価値を お金を持っているかどうか? どれだけ稼ぐ力があるか? で測ることは根本的に間違っています。

参考動画

GESARA本当に解っていますか?徹底解説します─AK's Pickup【20210330号】

 

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