デイビッド・アイク David Vaughan Icke 真実は隠される あなたの常識をぶっ壊さなければ真実は見えてこない

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世の中には「正しいこと」なんてひとつもない ← これは僕の感覚なんだけど、あなたはこの感覚・・をどう受け止めますか?

さて、大見出しに挙げた人物・・・デイビッド・アイク David Vaughan Icke  この人物について、あなたはご存知でしょうか? 詳しくは以下を参考に。

 

 

僕がなぜこの人物について記事を書くのか? 話せば長くなるので、ひとつだけ理由を挙げるとすれば・・・

世の中には「隠された真実」がある 

たったこれだけだけです (笑) そして、それを声を大にして言うことには「ものすごく大きな心理的抵抗」がある。つまり、この記事で取り上げている デイビッド・アイク David Vaughan Icke は、冷笑されることを恐れずに、自分の考え、意見を述べる人だという意味合いから・・・そして「真実は大多数の声の中にはない」という意味も含めて取り上げています。

あなたも経験したことはあると思うけど、たとえば大勢の人たちがいる席で、自分ひとりだけ「違う意見、見解」を述べるとする。

するとほとんどの出席者は顔を見合わせ「あいつは何を言ってるんだ?」と、怪訝な顔する。発言者は自分の意見が周りの意見と違うことをじゅうぶん分かっていて発言しているわけですけどね。

んでもって、そういう場面では、大多数の意見と真っ向から違うために異様な空気となる (笑)

いわゆる同調圧力ってのが働いて、空気を読める人ならあえて自分の意見をその場では発言しないかもしれませんね。

あなたは一般的な「正しいこと」と、「間違っていること」というのをどうやって判断していますか?

ヒトは毎日、何かしらの「判断」を下して生活しています。意識的にしろ無意識にしろ必ず判断をして行動をしています。

ここで疑問

あなたはその判断基準をどこに求めていますか? おそらくこれを正確に答えられる人はいない。

今の自分の状況に照らして「損か得か?」 あるいは「人の取るべき行動として適切かどうか?」 はたまた「法に則って違法なのか? 適法なのか?」 ってところで判断するかもしれませんね。

というわけで、判断の基準は「人によってバラバラ」ともいえる。

世の中には一応ね コモンセンス Common Sense っていうのがあり、これは言い換えれば「声がデカい」とも解釈できる (笑) 本来の意味は以下。

 

 

これはつまり・・・世論を誘導して「オレの言ってることの方が正しいぜ?」 ということなのですよ。

んでもって結論は・・・

大多数の意見を自分の意見、考え方に誘導できたものがいわゆる「常識」となる

というわけで、ここから導き出される答えというのは・・・

 

世の中に正しいことなんてひとつもない・・・もし、あるとしたら・・それは「声がデカい意見」だけだ。それが世の中では「正しい常識ある意見」となる。
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