エノク 謎めいた文書エノク書 これほど興味をかきたてる文書はない

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大洪水とネフィリムのストーリー 伝説は史実なのか? あるいは幻覚によるフィクションなのか?

聖書の創世記冒頭に謎めいた一節があります。

 

天使たちが人間の女性に欲情し、交わりをもって半神半人の子をもうけたという箇所です。

 

おっさん、聖書なんて読むのか!?

 

はい、宗教としてのこだわりは、まったくありませんが、聖書は読んだことありますし、今でも部屋にありますよ。その昔、自分で買いました。

まあ、興味本位で見るくらいですけどねw オカルトとか関心がある人は、そこそこ見てるんじゃないでしょうかね?

 

ふーん、なんか意外ね。

でも一般的な旧約、新約聖書にはエノク書は入ってないわね?

 

そうなんです。エノクについての記述はありますが、エノク書は外典とされて、聖書には含まれていません。

「なぜ聖書に含まれていないか?」は、なかなかややこしい話なんですけど、エノク書について知るには別の文献を見るしかないようですw

 

んで、エノク書には何が書かれているんだよ?

んー、これが説明が難しいんですよね。

手っ取り早く言っちゃえば、神との掟を破った200名の天使たちが、人間と交わって子供をつくり、んでもって、人類にいろんな知識を教えたことによって、人間の堕落が始まったってな話ですね。

そして人間の堕落によって穢れた地球の現状を「なんとかしよう」という話になって、神様によって大洪水できれいさっぱりと地球を浄化したというストーリーですよw

んでもって、箱舟で生き残ったノアちゃんと仲間たちによって人類の再スタートとなった。

エノク書には、もっと話があるみたいなんだけどね。基本的にはノアの大洪水に至るまでの原因についての話だったと思います。

創世記で軽く触れられている話の「もっと詳しい話」っていう感じかな。ウェブページで読めるものがあったんだけど、見つけられたらリンク貼っておきますね。

追記です。とりあえず、リンクが見つかったので貼っておきますね。「エノクの黙示録」というものです。

幻覚のようなヴィジョンなのか、なんなのか、よく分からない文章ですが、地上にネフィリムと呼ばれる巨人たちが誕生したいきさつと、その後について書かれています。

全体として「非常に分かりにくい文章」ですけれども、要点は理解できると思います。

ギリシア語のエノクの黙示録(1/4)

 

 

まずはエノク書の関連動画をみてみましょう

ちょっと謎めいた演出で興味深い動画がありますので紹介しておきます。

 

エノク書と堕落時代のお話。

僕が興味を惹きつけられたのは、化石などの年代測定法の関する疑問であるとか、女性のお化粧やジュエリーに関する話など、あと、占いとか魔術、呪術に関することとか・・

特に女性のお化粧については、その起源というものについて興味を惹きつけられました。過去に↓ のような記事を書いているんだけど、どうもメイクの起源というのは「衛生上の実用的な側面」からはじまったものではなくて「神話的なはじまり」というものがあったのではなかろうか?

 

 

どうしてエジプト風メイクとか、あと、中近東あたりの、ベリーダンスとかね、めちゃくちゃセクシーなのか? ぶっちゃけ「めっちゃエロい」んだけどw やっぱり天使たちも彼女たちのエロさに欲情しちゃったんだろうか? (笑) とかね、いろいろ考えちゃったってわけ。

 

おっさんがド派手メイクを好きなだけじゃねーの?

んー、でもベリーダンスは確かにセクシーだよな。セクシー過ぎるぞw

 

化石とか遺物の年代測定法についての疑問

科学的な思考をする人にとっては、当然の結果であろうと思われる「年代測定法」

いや、実はですね、これ案外「いい加減」かもしれないのですよ。というのは、すべて「仮定」から推定しているんですよね。

半減期という言葉がありますけれども、これって観測の結果から得られた数値ではないのですよ。んで、何から得られるかというと「推測」「推定」しかないのですね。何千年も何万年も観測できるわけがないですから。

つまり、条件がずーっと一定なら「こうなるはず」という仮定のもとで出した数値で年代を測定するわけです。仮定、前提条件が崩れたなら信頼性はゼロとなるんですね。

 

僕らは「科学者が言うんだから間違いない」と思い込んでしまいますけど、まるでタイムマシンを使って過去を見てきたかのように断言されると、違和感を覚えるのは僕だけだろうか?

本当の地球の歴史なんて、だれにも正確なことは分からないんです。科学を否定などできないのですけれど、実は間違っている可能性はあるんじゃないかって感じるんですよね。

エノク書が語る世界観とは? 現代にも通じる陰謀論の系譜

とにかく、この「エノク書」が語る世界というのは、じつに幅広いジャンルにまたがっていて、あらゆる現代的事柄にも関連性があるように思います。

とても一口で解説できることではないのですが、現代社会との「隠されたつながり」については確実にある。

エノク書については、現在、たくさんの見方、考え方、解釈があるのは事実だけれども、根深いところで人々に影響を及ぼしてるのは間違いありません。

古代から人々を動かしてきた「思想」というものに対して、とんでもなく大きな影響を及ぼしてきた書物・・・それがエノク書をはじめとする「奇妙なストーリーの書」なのではないでしょうか。

エノク書は、単なる一地方の、一つの時代における創作話ではなくて、それは、ずーっと遠い過去から受け継いだ「真実の歴史」を語っているのではないか?

 

おっさん、このストーリー、本気で信じているの?

 

ええ、かなり信じていますよ。ただ神様とか天使が、どんな姿で実在するのかは想像もできませんけどね。(笑)

 

しかし、遠い過去の地上では、現代に生きる僕たちが「想像すらできないような世界」が確かに存在し、そこで起こった出来事が現代社会にまで影響力を及ぼし続けていることを強く感じます。

 

あなたは何も感じませんか?

 

 

 

 

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