進化論は正しいのか? ウソ デタラメではないのか?

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猿が人間になるわけがない!常識を疑え!

僕らは義務教育を受ける過程において、「人は猿から進化した」 と、教えられてきました。

有名な絵がありますよね?

進化論</ >

そして、それを当然のごとく信じて、今日まで生きています。

果たしてこれは本当のことなんでしょうか? 権威ある学者がそう言うのだからという理由で、盲目的に信じているだけなのではないでしょうか?

教える以上は、だれが見ても納得できる証拠がなければなりません。しかし、現実には「猿が進化して人間になった」という証拠はありません。

ちなみに、僕が進化論について、「こりゃ、ちょっと変じゃね?」 って思ったのは高一ぐらいの時ですw

人によっては、もっと早い時期から違和感を持ってもおかしくはありません。

あなた、猿が人間にって、変に感じたことはありませんか? もう論理的にって感じじゃなくって、なんか、こう、直観的に「変だ、なんかおかしい・・」 って。

ちなみに古い映画だけど、「猿の惑星」 載せとくね。

 

猿の惑星 (字幕版)

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おっさん、だれが進化論の正しさについて興味を持つって思うんだよ?

そんなもん、だれも興味なんか持ってないよ?

考えたってわかるわけじゃないし、いったい何の得になるってんだよ?

 

確かに 「進化論の正しさについて考えたって何の得にもならない」 というのは間違いないw

 

だけど、あなたは知らなくてもいいんですか? 明日の仕事のことを考え、お金のことだけを考える人生でいいんですか?

 

僕はなにも新興宗教にあなたを勧誘したいわけじゃないですw

ただね、何を食べ、何を着て、どこかに遊びに行くことを考えるだけが人生のすべてじゃないってことなのよね。極端だけど。

人生における楽しみはたくさんある。それは否定しない。だけど知的好奇心の赴くままに、いろんな考え方に触れて、それについて思いをめぐらせてみるのもいいと思うんだな。

中国の遺伝子操作におけるベビー誕生とシュメール文明

しばらく前に、中国において遺伝子を編集されたベビーが実際に生まれたことが話題になりました。

一次情報ではありませんが、続報として以下のような記事が目に留まりました。「痛いニュース」 という、いわゆる 「まとめサイト」 ではあるけれど、リンク先も明示していて、情報の出所には怪しいところはありません。

 

 

ここで僕は、ふとシュメール人、メソポタミアについて思い出します。

 

ああ、シュメールは知ってるよ。

ゼカリアシッチンとかいう気が狂ったおっさんのトンデモ学説だろ?

アヌンナキとかいう異星人と猿人を交配させて、人類を創ったとかいうトンデモ説。

粘土板に遺されたシュメール文字を解読したら、人類創生にまつわる神話が書かれていたというやつだな。

 

 

ええ、よく知ってますね。本も出版されてますし、ウェブでも簡単に情報は手に入りますからね。

 

 

ちなみに、ゼカリアシッチンの本って、たくさんある。僕も以前に買って読んだことはあるのだけれど、当時どれを買ったのか、さっぱり思い出せませんw

興味が湧いた人は、いろいろレビュー見てください。ブックオフなんかにも置いてあるかもですね。

僕はシッチンは気が狂っていたわけでもなく、彼なりに真面目に研究していたんだと思います。

関係学会からは異端視されて、まともに扱ってもらえてないシッチンですが、僕自身は人類の進化について、確実な証拠がない以上、ゼカリアシッチンのシュメール研究は再考する価値があるのでは?と考えています。

彼の学説の是非はともかく、僕が注目したいのは以下のことです。

つまり、中国で行われたスパーベビーの誕生は、ゼカリアシッチンの言う、遠い昔に異星人の手によって行われた人類創生の状況と非常に似ている。

遺伝子操作したものを受精させ、それを子宮に戻し、出産させる。両者とも試験管ベビーの誕生です。

なにを言ってるか、さっぱり分からん人のために、いわゆるトンデモYOUTUBEチャンネルをリンクしておきましょう。

 

こういったトンデモ情報は無数にあるので、どれを見てもいいのですが、できるだけ 「ニュートラルな感覚の人」 のものを見てもらいたい。

 

 

中には、狂信的な人もたくさんいるので注意が必要ですw

ちょっと失念してしまいましたが、高名な学者さんの中には、これまでの進化論研究におけるキャリアをすべて放棄してしまって、引退しちゃった方もいるようです。

自分がこれまで 「確固たる基盤、証拠に基づいている」 と信じていたものが、足元から崩れる感覚。。

「いったいオレは何を信じて研究してきたんだ・・・?」

人はこうなった時、どうなっちゃうんでしょうか。

科学は日々進歩している 過去の常識が非常識になる日

僕は科学に対して、何か物を言える立場ではありません。

しかし、毎日、僕らは 「新しい科学的発見、知見」 をニュースなどで知ることができます。

過去には、「トンデモ学説」 と言われて葬られたモノが、じつは本当のことだったという事が起こり得るかもしれない。

あるいは自分では科学的、合理的だと思っていたものが、じつはとんでもない間違いだったなんてことは、近い将来、じゅうぶん起こる可能性があるんです。

だから常識を疑ってみることは、プラスに働くことはあっても、マイナスにはならない。

そう思います。

 


 

今回は、進化論とメソポタミア文明の最初の人類である、シュメール人について書きました。

シュメール人の起源、誕生は、ウィキによるとだいたい 5500年ほど前らしいです。ウソかホントか知らんけどw

彼らシュメール人の音楽に関する粘土板も発見されています。

ちなみに古代音楽については、以下に挙げる セイキロスの墓碑銘 の方が好きです。シュメールミュージックの再現アレンジはどうも好きになれないなぁ。

そもそも正確な再現ではないので、古代シュメール人が耳にしたものと同じ感覚で聴くことは不可能なんだけど。すっごい残念です。

さてセイキロスの墓碑銘は、上に挙げたメソポタミアで発見された最古の音楽よりもかなり新しい音楽です。

ウィキに書いてあることを基にすれば、シュメール粘土板に記された音楽と、セイキロスの墓碑銘の間には、およそ3000年!ぐらいの時間的経過があるらしい。

3000年って・・・なんかすごくないですか?

僕には「本質的な変化」というのが、ほぼないように聴こえます。3000年も経ってるのに。。

 

遺伝子操作と異星人のことはひとまず置いておいて、古代シュメール人やギリシャ人が持っていたであろう「音楽的感性」についても、いろいろと想像してみることは楽しいですねw

 

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