ワークマンオンラインストアにおけるサイズ選び けっこう重要だよ

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クルー
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ワークマンの服って、いつも着ているサイズを選べば大丈夫なのかな?

odin
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そこがちょっと難しいところです。同じMやLでも、商品によって着た感じがかなり違います。

クルー
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じゃあ、オンラインストアで買うときは何を見ればいいのさ?

odin
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サイズの記号だけで決めずに、手持ちの服と実寸を比べる。結局これがいちばん確実です。

この記事を最初に書いたのは2018年です。当時の僕は、ワークマンオンラインストアで何着か買ってみて、「ワークマンの服はけっこう小さめなんじゃないか」と感じていました。

実際、身長だけを見てサイズを選ぶと、肩まわりが窮屈に感じたり、丈が思っていたより短く感じたりすることがありました。だから元の記事では「迷ったらワンサイズ大きめも考えた方がいい」と、かなり強めに書いています。

ただ、今になって読み返すと、少し雑な言い方だったと思います(笑)

ワークマンの商品はかなり増えました。作業着、防寒着、アウトドア向け、普段着に近いものまであります。全部をまとめて「小さい」と決めつけるのは無理があります。

今の結論は、普段のM・L・LLだけで決めず、買おうとしている商品そのもののサイズ表と、手持ちの服の実寸を比べること。これがいちばん失敗しにくい方法だと思います。

ワークマンの服は小さめなのか?

僕がオンラインストアを使い始めたころは、身長を基準にMやLを選べばいいと思っていました。でも、同じ身長でも肩幅や胸囲は違います。筋肉の付き方も違うし、お腹まわりも違う。冬なら中に何を着るかでも変わります。

つまり「身長170cmだからM」という決め方だけでは足りないんですよね。

当時の記事では、170cm前後ならMが基準になるとしても、体格によってはLの方が楽に着られる場合がある、と書きました。この考え方自体は今でも使えると思います。ただし、商品によって細身なのか、ゆったりしているのかが違うので、ワンサイズ上を選べば必ず正解というわけでもありません。

いちばん確実なのは、手持ちの服を測ること

オンラインで服を買うとき、僕がいちばん確実だと思うのは、今ちょうどよく着ている服を測る方法です。

上着なら、身幅、肩幅、着丈、袖丈。パンツなら、ウエスト、股下、わたり幅あたりを確認します。それを商品ページのサイズ表と比べる。

正直、ちょっと面倒です。でも、届いてから「思っていたのと違う」となるよりはいいです。MとかLという記号だけを見て悩むより、数字で比べた方がずっと分かりやすい。

サイズ選びで迷ったら、商品ページの表だけを見るのではなく、自分が実際に着ている服を測って比べる。まずはここからです。

防寒着は中に何を着るかで変わる

ワークマンでは、防寒着や雨具を買う人も多いと思います。この場合は、薄いシャツ一枚の上に着るのか、トレーナーやフリースの上から着るのかで、必要な余裕がかなり変わります。

僕の場合、冬物は肩や胸が窮屈だと、それだけで着なくなってしまいます。せっかく暖かくても、腕を動かすたびに突っ張る服はだんだん手が伸びなくなるんですよね。

逆に、細身に着たいシャツやパンツは、大きくしすぎると今度はシルエットが崩れます。だから「ワークマンは全部ワンサイズ上」と覚えるのではなく、用途を考えた方がいいです。

レビューを見るなら、体格まで確認したい

レビューも参考になります。ただ、「小さかった」「大きかった」という感想だけでは、実はあまり分かりません。

身長、体重、肩幅、普段着ているサイズ、購入したサイズ。ここまで書いてある人がいれば、自分に近い体格の人を探します。同じLサイズでも、細身の人と筋肉質な人では感想が違って当然です。

もちろん、レビューも最終回答ではありません。ぴったり着たい人もいれば、ゆったり着たい人もいます。あくまで最後の判断材料のひとつです。

古いサイズ表は、そのまま信じない方がいい

元の記事には、当時確認したM・L・LL・3Lのサイズ表を載せていました。ただ、あれは2018年当時の商品を参考にした数字です。

商品やモデルが変われば寸法も変わります。昔の表を見て現在の商品を選ぶのは危ないので、今回のリライトでは固定の数値をそのまま残さないことにしました。

見るべきなのは、今買おうとしている商品のページに載っているサイズ表です。古い記事の数字は、考え方の参考にはなっても、現在の商品寸法そのものではありません。

結局、僕はこうやって選んでいます

最後に、今の僕の選び方を整理します。

  1. まず、買おうとしている商品のサイズ表を見る
  2. 手持ちの服から、着心地のいい一着を選んで測る
  3. 防寒着なら、中に着る服の厚さを考える
  4. 迷ったら、自分に近い体格のレビューを探す
  5. 返品や交換の条件を購入前に確認する

これでも絶対に失敗しないとは言えません。服の着心地は、数字だけでは分からない部分もあります。でも、MやLだけを見て感覚で選ぶよりは、かなり失敗を減らせると思います。

洋服全般のサイズ選びについては、こちらの記事でも書いています。

洋服のサイズの選び方 失敗しないファッション通販のサイズ選び

ワークマン商品の実際の着用感については、こちらも参考になると思います。

ワークマンの長袖シャツ CN001C AERO STRETCHを着てみた感想

ワークマンのサイズ選びは、記号より実寸を見る

ワークマンのオンラインストアは便利です。でも、試着できない以上、サイズ選びにはどうしても不安が残ります。

だから僕は、昔のように「ワークマンは小さめだから大きいサイズ」と単純に決めるのではなく、商品ごとの実寸と手持ちの服を比べるようにしています。

少し面倒だけど、このひと手間はかなり大事です。

サイズ表を見る。手持ちの服を測る。用途を考える。最後は自分で決める。結局、この順番がいちばん失敗しにくいと思います。

商品仕様や返品・交換条件は変わる可能性があります。購入前には、現在の商品ページと公式案内を必ず確認してください。

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