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英語が仕事に有利なのは母国語が英語じゃない国だけだ。

      2016/01/19

英語って君には本当に必要なのか?

英語に関する ブログ サイト ってのは本当に多いです。”必要 需要” があるからハテブとかいっぱい付くんでしょうけど。。

それって本当にあなたに必要なのか?

英語に限らず多言語ができれば得なのは分かってる

英語は事実上 世界の公用語といってもいいです。だから勉強して能力を上げることは ”自分” の価値を高めるのに大いに役立つ事に異論はありません。

いろいろな仕事につながる可能性が広がります。

あるいは自己の知見 知識 を広げることにも役立ちます。ダイレクトに英語圏の文化に触れることができますからね。海外に友人をつくって、そこから生の情報を知ることも簡単にできるようになります。

日本における実際の仕事の現場としては 英語圏と日本語圏 の橋渡しとして・・まあ通訳係ですよね・・として、いろいろな現場で重用されることは間違いない。

仕事につながる優位性について

しかし ”仕事につながる優位性” は国内においてのみいえることであって、世界という舞台 スケール でいえば何の役にも立ちません。

もう一度いいます。

英語は世界においてコミュニケーションをとるのに役立つだけであって、世界に向けて自分の能力をアピールできるものではない。

早い話、日本国内で英語がペラペラで需要があってモテても、英語ができるからといって海外で重用されることはない。あくまでも個人の能力 スキル が優れているからであって英語が堪能だから海外で活躍できるとは限りません。

英語がネイティブ・・つまりアメリカ人とかでも ”クズ” はいっぱいいますよ。

英語の勉強は目的次第だと思う

「どうしても海外のあそこで仕事がしたい」 とか、「この原文を英語で理解できるようになりたい」 とか・・

あるいは 「金髪のオネーチャンと仲良く会話がしたい」とかね。

いろいろ勉強に駆り立てる動機はあると思います。

僕の場合は ある程度 英語のテキスト まあメールとか簡単な文章 ですね・・そういうのが理解できればいいかな という程度なので、それほど必要性は感じません。

英語など日常で使うことなど皆無ですし、まったく困らないもん。

だから 英語ができないとクズ 低能・・みたいなのは本当にうざい。

優れた勉強方を紹介してくれるのはありがたいんだけど、そんなに数はいらねーっつーの。

 

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