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アフィリエイト 思考と実践 これまで どんな努力をどれだけしてきたのか?

      2016/02/06

君は本当にベストを尽くしたのか?

この記事は自分に向けたものです。

要約は以下の通り。

  1. ”アフィリエイトで成果を出すため” についてどれだけ考えたのか?
  2. どれだけ実践できたか?

現在 ブログとかサイトでマネタイズできている人は大勢います。しかし一方では途中で挫折したり、努力の方向性が間違っていたりして結果がなかなか出てない人も大勢いるのが事実。

私もいろいろやっている(ような気がしているだけ?)のですが、結果はイマイチです。

そこで ”一から考えて行動を起こす” ことを信条にもう一度やりなおすことを決意しました。何ごとも始めるのに遅すぎることはありません。要は自分の気持ちの持ち方だと思う。

前書きはこれでおいて、さっそく事にとりかかりましょう。

自分にとってのベストなマニュアルを探す

何も分からない事柄にたいしてはやはり ”師匠” が必要です。すべては真似事 コピーから始まります。このことは楽器の習得でもおなじこと。いや ”楽器” という言葉・・ 対象をほかの ”何か”に置き換えても同じ事です。

私は以下の記事を アフィリエイトの拠り所 とします。

 

SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順

選んだ理由は 記事に目を通してもらえれば分かります。ある程度アフィリエイトについて知識を持っておられるならば ”選んだ理由” は納得できるでしょう。

マニュアルにそって実践する

マニュアルは全部で36。そのうち最初の4こは前書き?みたいなものなので軽く読むだけでいいです。問題は次から。

キーワードリサーチによる需要調査

私にとっては ここが最初の関門となります。

すでにどんなジャンルのアフィリエイトに参入するか おおよそ決まってる場合は話は簡単、そのジャンルでいわゆるビッグキーワードといわれるものを柱として、ワードを広げていけばいい。

しかし、”なにも決まっていない状態” だと一向に前に進みません。ここでこのカテゴリーとかジャンルの問題をはっきり認識するために書き出してみたいと思います。

興味のある分野がマネタイズしやすいかどうか?

さて、アフィリエイトでそこそこ大きなお金を稼いでいる人たちの共通点は何か?

それは ”人々の興味が集まりやすいジャンルに参入している” ということじゃないかと思うんですね。言い換えるならば ”検索流入が多い” 要するに 対象人数の分母がでかい。

そうすると必然的に売り上げも上がる。

一億分の一よりも一億分の一万人にアピールできる内容のほうが良いに決まってます。

これはブログ記事であれ静的サイト・・いわゆるコンテンツが比較的固定化?しているようなタイプのサイトでも同じだと思います。

んで、結論から言うと 人気のあるジャンルを選ぶべき となります。

結論

人気のあるジャンルの方がマネタイズしやすい。しかし参入障壁?は非常に高いことを覚悟すべし。

 

個人的にそのジャンルの記事が書けるかどうか?

問題はこの他にもあります。

それは 個人的にそのジャンルの記事が書けるかどうか?です。

嫌いなジャンルは論外で、そんなことを書き続けるのは苦行でしかない。ある程度納得できる範囲で決めるべき。もうひとつの問題は知識レベルの問題です。

自分にはそのジャンルの知識もスキルもない・・

自分に対象としているジャンルの知識やスキルがない場合はどうするか?

このあたりはとても悩ましいものです。

解決方法はただひとつ・・猛勉強しかありません。

ここをすっ飛ばしていっちゃうとおかしなことになります。つまりコピーサイトであるとかコピーコンテンツといわれるようなブラックな方向です。

ブラックだけはしちゃいけません。

あくまで自分の言葉でコンテンツを作り上げる覚悟が必要です。この意味で私はこれまでベストを尽くしてきたとは言えません。

参入ジャンルを決める前にやろうと思ってること

キーワード需要動向を始める前に、やろうと思ってることです。

1、ウェブにおける人気とか需要を探るための資料作り

二番はありません。

まずは基礎資料を作ります。叩き台が必要なんです。案は現在考え中。。ということで アフィリエイト 思考と実践 1は終了です。

次回は アフィリエイト 思考と実践 2 でいきます。

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