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人気キュレーションアプリ antenna を観察する

   

ANTENNA の利用法をあれこれ考えていた

アンテナって私のブログのドメイン名と同じですが、スペルがちょこっと違います。英語では ANTENNA ですが ANTENA と表記する国もあります。

いきなり話は脱線しましたが、私が観察したのはスマホではなくWEB版です。

 

キュレーションマガジン Antenna[アンテナ]キュレーションマガジン Antenna[アンテナ]

どんなものかはアクセスしてみてね。

たぶん有名だからみんな知ってると思う。僕が注目しているのが逆に遅すぎるわけだ。

んで僕が注目したのは、その活用法。

情報の消費者視点じゃなくて、世の中の関心度合いを測るモノサシとしての視点。

ANTENNAは女性に人気がある

ちょっと調べた情報によると、ANTENNNA のユーザーは女性の方が多いらしい。

配信されるメディアは自分の好みでチョイスできるわけですが、初期設定ではいろんなジャンルがあるので、とくべつに女性をターゲットとしたウェブサービスではないようです。

ではなぜ女性に受けるのか?

これってたぶん女性の習性?

っていうかウェブやスマホのずーっと以前から、女性はファッション雑誌が好きなイメージってあると思うわけで。

ANTENNAはそれのウェブ版のコンセプトがあるんだろうなと。それはキュレーションマガジンと名乗っていることからもうかがえますね。んで、その感覚を女性が感じ取って受けてるんだろうと思います。

読者は何に関心があるのか?クリップ数で知ろう。

画面をばーっとスクロールすると、それぞれの写真の右上に数字が表示されています。

これが、その記事のクリップ数ですね。いわば切り抜きみたいなもの。閲覧数ではないことに注意。

クリップとは?

ANTENNAには自分だけのお気に入りの切抜きを集めたファイルをシェアする機能もあります。そのためにクリップするわけです。

個人的な趣味、関心のまとめみたいなもんです。はてブのブックマーク数と同じですね。

僕の関心のあること

僕は消費者目線じゃなくて、どういうメディアをみれば世の中の動きをつかめるんだろう?とか注目されてるものが、どうお金の動きと連動してるんだろう?とか、そういうことを知りたいんですよね。

言い換えれば メディアのマネタイズの仕方 に非常に関心があるんです。

個人ブログの世界でもそうなんですが、マネタイズ ってのはすんごく関心が高くって、たとえばアドセンス、それからアフィリエイトですね。

こういった話題、とくにマネタイズ手法に関する話題は非常に関心が高くアクセスも多いのは周知の事実です。

そういう観点からあらためてANTENNAを観察するとクリップ数に注目してみると良いんじゃないかと思ったわけですよ。

少なくともクリップした人は「その記事が価値あるものだと思っている」

これは当然なんですが、なんで価値があると判断したのか?

これを知ることが重要なんですね。

第一印象でクリップしたのか?

これは推測ですが、おそらく最初の画面、写真の印象、それから冒頭語句・・たぶん元記事の冒頭部分の抜粋だと思われますが、そこだけをみてクリップしてるんじゃないかと思います。

もう直感的操作ですね。

なぜそう思うのか?

元記事までの過程はやや面倒で、途中にワンクッション入ります。

 

  1. 気になった画面のどこかをクリック
  2. つぎに少し長い抜粋画面
  3. さらに読むをクリックで元記事

 

以上の流れで元記事到達です。すこし面倒ですよね、だからクリップは第一印象だと思うわけです。

いったん戻ってからクリップするのはまずやらないでしょう。とりあえず記事が流れてしまうまえに気になるモノをクリップしておくという使い方が一般的です。

冒頭語句は記事タイトルだった

気が付いたのですが、流れる記事の冒頭語句は記事タイトルの先頭からなんですね。

長いタイトルは途中で切れています。

読者の注意をひきつけるには最初のキーワードが重要ということがわかる。

キーワードと写真イメージが見る人にとってインパクトがあれば必ず目に止まるでしょうね。

ANTENNAの僕的活用法 まとめ

まだ知らないこともあるのですが(物販広告などの記事など)、ここらでまとめです。

抜粋されてる文章からキーワードをひろう

読者は注意をひかれてるわけですから、関心のある語句であることは間違いないです。これを検索にかけて結果を分析してみると興味深いんじゃないか?

おそらくアフィリエイトで攻撃されまくってるとは思いますけどね。どんなふうに言葉にアプローチしてるのか観察するのは無意味ではないと思います。

あとはイメージ写真。これは盗用とか著作権がありますからね。。むずかしいですが、どういった写真が効果的なのかだけは観察しておくといい。

自分ではそうそう用意できるものではないですからね。

ワードと写真イメージ・・このふたつをレベルアップできれば、かなり記事の第一印象が変わるのは確かでしょう。

おわり。

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