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気になるモノ 気になる人 気になる言葉

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情報の集約と効率化について考えていた。

   

ウェブを使うということの意味

なんでスマホやパソコンで他人の作ったコンテンツを見るのか?

まずは基本的なことから書いてみます。まるでアホみたいですが、考えを整理するためにあえて書いていきます。

  • そこに欲しい情報があるから。
  • 見ていて楽しいし、興味深いから。
  • 知らない人とコミュニケーションがとれるから。
  • お金になるから。

などいろんな側面で考えられます。

そのために、毎日たくさんのサイト、ブログなどを見て回って、有益、有用だと思うサイトをチェックしていく。

そしてエバーノートなり、その他なんでも・・紙とエンピツ?とか、あるいは自分のブログ、サイトなりにフィードバックした結果を書き残して、それがまた新たなコンテンツとなって集積していく。

ネット情報っていうのは不特定多数に公開して、有益な情報を共有するという側面があります。これはこれでとても良い行為であると同時に、いっぽうでは ”たいして役に立たない” ゴミ情報もあります。

両者ともアクセスを ”集める=釣り” であることは間違いない。そして共通しているのはその アクセス=釣果 がお金に化ける可能性があるということ。

まずはこのこと・・つまりネットにおけるマネタイズに注目して観察してみる。

文字通り ”なにかを釣る行為”・・ここでは人の興味をひきつけるという意味で使われていると思います。

たとえばニュースとかオークション、動画、買い物系などなどもすべて ”アクセス=お金”という文脈で考えて見てみる。

そうするとネットっていうのは・・まさに ”釣堀” なんですね。

いかにして多くの魚を釣るか?

もうこれだけです。ポイントはこれだけ。

どうやって釣るか?

ネットにおいて技術的コンテンツというのは、すべて ”いかにしてアクセスを集めるか?” ということに収斂していくと思うんですね。

技術的コンテンツというのは プログラミング、あるいはプログラミング言語について書かれた記事のことを指します。

いっぽうで文章の書き方であるとか、キーワードとか、ウェブサイトのリンク構造だとか、その他いろいろ・・こういったコンテンツはとても人気があります。

それはやっぱりアクセスを集めるということが第一であるという意識に基づいているからです。「見られてナンボ」という世界であることに変わりはありません。

これはリアル世界でもまったく同じことなんですけどね。

情報を集約してまとめるという行為をいかにして自動化、効率化するか?

これがもっとも力を入れるポイントじゃないかと思います。そのためのプログラミングだと思う。

インターネットを使って「なにかを成す」というのはIT技術ととても深い関係があります。プログラミング技術・・とりわけ情報をあつめて整理、加工する技術というのはますます重要になる。

”車輪の再発明” という言葉がありますが、これは読んで字のごとく、すでにあるモノをもう一回最初から作る必要はないという意味です。すでにあるものを利用しようということ。

これは効率的な考えであり、すでに完成されたプログラムを組み合わせて目的に応じたアプリを作るだけです。

いま考えてるのは、そういった技術を自分のものにして、なにか付加価値をつけることはできないか?ということです。

多くの方がおなじような考えでいろんなアプリを作ろうとしている。

目的はお金であっても、最終的には自分が意図していなかったとしても ”誰かの役に立つ” ことが成し遂げられるんじゃないか。

 

 

 

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