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アフィリエイトは心理戦。マニュアル通りでモノが売れるか?

   

心のスキマを突くアフィリエイト戦略

こころのやみ

ここからの話はとくに、モノではなくて、投資とか高額塾とか、あるいは高額情報販売とか・・そういった類の勧誘にかんする話です。

販売者は心のスキマを見逃さない

ここでは先入観をいっさい取っ払って、アタマを真っ白にして読んで欲しい。善いとか悪いとか、そういう道徳観念でみると本質が見えなくなります。

もしも、なにか儲かりそうなこと、あるいは得をしそうなことを話す人がいるとします。

あなたは、じっと話を聴いている。

その時、あなたは何を想像しているでしょうか?

おそらく、話されてる内容と自分の姿(未来の自分像)をリンクさせて聞いているのではないでしょうか?

「ああ、毎月100万円の副収入があったら、こんな感じかなー」

「契約すれば毎月12%の利息がつく!そんなハナシがあったのか!?」

とか、とにかく前向きに、前のめりで話を聞きませんか?

疑う気持ちも当然湧き起こるでしょうが、それよりも現実の厳しさから逃れることができたら・・という気持ちの方が勝ってしまうのではないでしょうか?

ここが落とし穴です。

ここまで読むと、勧誘という行為は とても悪いことのように見えてきます。

でも、これが 勧誘、販売 なんですね。

善い悪いじゃありません。ウソをついてるわけでもない。

本当とウソのギリギリライン。

情報販売のテクニック

いま、実際に情報を買ってみて、あらためて考えているわけですが・・

彼らは相当研究しています。これは間違いないです。

彼らはまず、”シナリオ” ってのを考えます。

興味をひきつけて、最終的に購入に結びつけるシナリオ。

これを ”ダマシのテクニック” というように見ちゃうとダメなんですね。ダマシではなくて販売テクニックとみて研究してみてください。

僕はそれだけでも価値があったと思っています。

どういうふうに契約まで持っていくのか?

そこにはあらゆる心理的技術が使われていることが分かります。だから売れるんですね。

インフォプレナーが批判される理由のひとつには、”受け手の捉え方” ってのが大きいと思うんです。買った人がどう受け止めるか?あるいはどう活用していくか?というところ。

ここを 「ほったらかし・・で儲かる」 ってホント? で止まっちゃうと 詐欺だ!ってなるんじゃないかと。

自分なりに応用、理解できないとこういった代物はお金になりませんね。正直なところそう思います。

依存性は敵ですよ。他人に依存してはダメ。

情報は豊富にあるんですから、自分で考えないといけないんです。

 

 - アフィリエイト, ネットビジネス