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気になるモノ 気になる人 気になる言葉

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「何を買えばいいですか?」という質問 金融に限った話じゃないよな。

   

売る人は自分が買いたいモノをすすめろ!!

今日のガツン!と来た記事はコレ

 

「何を買えばいいですか?」 - Market Hack「何を買えばいいですか?」 – Market Hack

まあ、当たり前ですね。

核心は次の文章にあると思います。

「何を買えばいい?」という問題は、多くの???にとって切実な問題であり、本当に知りたい核心的な問いなのです。

つまりそこに???のニーズがあるのです!

だから???業は、その問いに誠実に答えてゆく責務があると、僕は考えています。

原文では ??? は、投資家、個人投資家 となっています。いろいろ言葉を変えて考えてみてください。

とても価値のある文章ですね。すごくイイ!!

これは商いの基本原則です。

アフィリエイトを例にとっても同じ原理です。

アフィリエイトをする場合、儲かるものを選びがちであり、そこに買う側の視点がなければ支持は得られません。綺麗ごとを言いますけれども、これは真実です。

実際の店舗における販売でも同じです。

自分が食べてみて ”おいしくないもの” を オイシイ!” といって心底すすめられますか?

僕はできません。なぜならホントにまずいことを知っているからです。一見さん商売でいいのなら、それもアリですが、口コミ評判であなたの評価は最低ランクに格付けされることは間違いないです。

ネットで拡散されることは間違いない。

ネット記事でも同じことです。

良い記事にはたくさんアクセスが集まります。

なぜアクセスが多いのか?

それは 核心について応えてくれているからです。小手先の タイトルテクニックとか、自作自演による演出とか・・そういった細々した要素がバズる主要素ではないです。

ずばり、なにを買えばいいか? どうすれば私の得になるか? を答えてくれているからヒットするんです。

情報を探している人は他人の利益など考えていない

ウェブであれ実際の場であれ、情報を求めている人は自分の問題解決のために情報を探しているのであり、基本的に他人のために情報など探してはいません。

ここで自分自身のことをふりかえってみます。

たとえば、

「どうしたらお金を稼ぐことができるだろうか?」

という質問。

コレは明らかに ”わたし” のための質問ですね。自分自身が得をするための情報を探している。そして、この質問に答えを用意している人は、”答えを用意することによって利益を得る” これがアフィリエイトやモノ、サービスを売る基本原理だと思います。

他人の為に情報を提供するという行為は、結局のところ、自分自身を利するための行為なんですね。

なんかすっきりしました。

書き散らした文章ですがこのままアップしておこう。

おわり。

 

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