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プラットフォーム ってなんやねん?

   

プラットフォームとはなにか?

今日はプラットフォームについて書きます。

 

WIKIで調べてもよく分からない言葉ですね。これはいわゆるバズワードです。

PLATFORM と書きます。

元々の意味から察すると、”なにか物事の基礎部分” という意味で使われているような気がしますね。車でいえば車台、シャーシのこと。

あと、なにか物流とか基地とかの意味で、ハブ・・ネットワークの中心となる部分を指す。

ITにおける意味としては、

コンピュータやシステムの基礎部分となるもの

オペレーティングシステムそのもの

たとえば、フェイスブックをプラットフォームとするとか、ツイッターとか・・まあ、アプリケーションが土台となっていることを指したりしてることだと思います。

一昔前は、ポータルサイト などという言葉もありましたが、現在ではあんまり使わないんじゃないかな?

ウェブに限って言えば、”なにを基盤にコミュニケーションを図るか?” といった文脈で使われているかな。間違った解釈かもしれませんが。

ブログもそういった意味から考えれば ”ひとつのプラットフォーム” だといえます。

”ブログの代わりにフェイスブックを使う” という選択肢もありますね。僕はほとんど使いませんが、SNSの拡散力を使えばブログなどよりはるかに効率が良いです。

トーキョーオタクモードをみてみる

TOKYO OTAKU MODE という組織があります。

関連記事は以下。

 

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この記事は、起業するにあたっての考え方とかが書かれています。そのなかでプラットフォームという言葉も出てきます。

けっこう示唆に富む内容ですのでシリーズを読まれてみることをおすすめします。

起業とかいうと、やれマネタイズがどうのとか、資金は?とかいろいろありますけれども、こういう気軽な発想でいいんだということがよく分かる。

ええ、気軽でいいんです。

むずかしく考えることはない。

この人の発想っていうのは、松下幸之助に似ているんですね。

自分にできないことは人に任せてしまえ。

あることをやるために人を巻き込む。んで、専門知識のあるヤツに権限を与えて好きにやらせてみる。これで目的に向けて回りだす。

自分はマネジメントをするだけという、そういう感じ。

もうひとつ、気になった言葉は・・

とりあえずメディアを作って人を集めないとモノが売れるわけがない

これですね。

ネットビジネスなんてコレですよ。端的にいえばその通り。そのためのプラットフォームとして彼はフェイスブックを選んだ。

まあ、あとは細かいところでいろいろ気になる言葉はあります。そのへんは各自が読み取ればいいことですね。自分の認識能力を広げることが一番の財産ですから。

おわります。

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