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ネットビジネスの本質

      2016/01/17

ネットビジネスとはなんでしょう?

さて、いまさらながらですが・・

ネットビジネスとはなんなのか?もう一度、自分なりに自分の言葉で考えてみたいと思います。

思いつくままネットビジネスを挙げてみる。

IT企業からですが、まずグーグル、そしてヤフーですね。そしてアマゾンか。あ、楽天も。

アリババってのも上場で話題になりましたね。

なんだかもう何でもアリで、ちょっと分けて考えないと・・

大きく分けると ウェブサービス そして ショッピング関係 になりますかね? たぶん。

んで、どちらも無料で使えるようになっています。

ちょっくら考えてみて欲しいのですが、企業として存在しているわけだから、どこかでお金が動いています。

完全無料で楽しめる仕組みになってはいますが、どっかにキャッシュポイントがあります。

そうでなきゃ企業として成立しない。

それで一番大きな収入源となっているのが広告事業というわけです。

このあたりの認識は間違いないと思うのです。

課金サービスもあるが、それは大きな柱ではありません。企業広告がおおきな収益源です。

インターネットとは場所である。

まあ、これも当たり前の認識だと思うのですが・・

ネット空間は電脳空間なんですね。そこに実体があるわけではないが、あるようにみえる場所。

そこに人が集まるわけです。

なぜ人が集まるのか?

なにかおもしろいものが転がってるかもしれないし、新しい出会いがあるかもしれないからですよね。だから毎日、人が覗きに来る。

結局のところ、ネットビジネスというのは たくさん人を集めて、そして広告事業によって収益をあげること。

人を集める仕掛けはそれぞれ違うけれども、広告があるから人が来るんじゃなくて、欲しいものがあるから、それを見に来るわけです。

んで、結果としてモノが売れる。

一番のキモは ”人を集める” コレに尽きます。

どうすれば人が集まるのか?

ネットであれ現実社会であれ、ビジネスは人集めこそが基礎、土台です。

どんなに立派なことをいっても人が集まらなければ仕事にはならないです。よく観察してみてください。人がスカスカで儲けになると思いますか?

もちろんネックには ”良いサービス、商品” がそこにあること。これは当然です。

それがあったうえで人が集まる仕掛けを考える。

これがマーケティングだと思うんですね。

いろいろなブログ、講演で言われていること。それは結局は人に支持される方法だと思うんです。

その仕組みを考えること。

そんなことを考えています。

 


 

追記

ブログ内容の見直しの為に過去記事をチェックしています。あらためて読み返すと 「火が出るほど恥ずかしい内容」ですね。

”ネットビジネス 本質” なんていったい誰が読むんでしょうか?読んでも内容がスカスカです。ネットビジネスに対する具体的方法とかはたくさんの良記事があります。せめて まとめ でもアップしたほうが役に立つコンテンツになる。

 

 

 - お金と経済, アフィリエイト, ネットビジネス