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気候変動サミット と、気候変動デモ、そしてロックフェラー化石燃料の投資撤退

   

エネルギーと気候変動、世界で何が起こってるの?

まあ、僕みたいな地方の田舎住まいの凡人が気にすることでもないのですが。

今現在、なにか大きなムーブメントが起こる、あるいはもう起こっている気がしているので、すこし書き留めておこうと思った次第。

最初に気に留めたニュースはこちら

 

ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言 写真1枚 国際ニュース:AFPBB Newsロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表

”投資を止める” ということが具体的にどういう事態を引き起こすのか?

ようするに新しい設備のための投資や、運転資金、貸し付けなどを行わない・・という理解でいいんだろうか。そうするとこれまでの事業が継続できなくなるわけで、実質的に廃業という方向にいくのかなと。

記事によると・・”化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さい” ので全体に対する影響はほとんどないかもしれませんが、心理的インパクトはけっこう大きいんじゃないかと思います。

では、つぎのニュース。

気候変動デモ、ニューヨークで30万人超 レオナルド・ディカプリオさんも参加気候変動デモ、ニューヨークで30万人超 レオナルド・ディカプリオさんも参加

こちらはアメリカで気候変動にたいするデモが催されたというニュース。

まあ、「我々の地球環境を守ろう!環境に責任を持とう!」といった市民運動のようです。日本の反原発運動みたいな感じでしょうか。(バカにしてるわけではありません)

あれは、いつだったか 鳩山政権のときに国連で二酸化炭素排出量 25%?削減 だったかを演説でぶちあげたことがありました。あれから何年経ったのか?

やっとアメリカも腰を上げた感じがしています。(僕が知らないだけでいろいろ動きはあった模様)

はい、では次。

国連気候変動サミット 安倍首相、オバマ大統領ら各国首脳が出席して何が語られるのか?国連気候変動サミット 安倍首相、オバマ大統領ら各国首脳が出席して何が語られるのか?

最後は、気候変動サミットについての記事。

京都議定書ってのが印象にありますが、実際はもっと古くから国際的取り組みがされているようです。WIKIによると1992年にはじめて草案が作られた模様です。鳩山政権は 2009年 ですから、ずっとあとですね。

なかなか各国の足並みがそろわないようで、そのへんの詳しい事情はWIKIなどを参照して調べていただきたい。

個人的に気になるのは、アメリカの動向。

資料によると、京都議定書に批准していないのは先進国ではアメリカだけとなっています。これは現在でもそうだろうと思います。


ロックフェラーの化石燃料事業からの投資撤退はなにを意味しているんだろう?

以上ずらずらと三つ記事を挙げました。これらはすべて気候変動につながりのある記事です。

アメリカで気候変動デモが起こったのは偶然ではなく、気候変動サミットにあわせて、環境団体などが扇動してデモを企画したんでしょうね。

いちばん気になったのは、ロックフェラー投資撤退のニュース。これはなぜこのタイミングでニュースが流れたのか?

普通に考えて、撤退する理由が思い付かないです。

石油はいまだにエネルギーの主役です。代替エネルギーもありますけれども、石油に取って代わるものではないです。お金になる、あるいは戦略物資となるものから手を引くなんて考えにくいです。

温暖化などの環境変化に重大な関心を持っているのか、あるいは次の戦略への一歩なのか?僕には想像すらつきません。

世界の陰謀論?などではよく名前を聞きますね。ロックフェラー と、ロスチャイルド。

詳しくないからぜんぜん書けないのだけれど、なにか裏がありそうで興味深いです。

アメリカは世界にアピールするためにロックフェラーと取引したのか?

 

「わたしたちは今回のサミットを2つの点で重要視している。ひとつは、アメリカが率先して気候変動対策を行っていることを世界にアピールするため、もうひと つは各国首脳にもっと積極的に取り組んでもらうよう呼びかけるためだ。アメリカは『気候変動アクションプラン』を基に著しい変化を遂げたことを表明するこ とになる」

これはオバマ大統領顧問の言葉です。 記事から引用しました。

これをみると、どうもアメリカが気候変動対策についてイニシアティブをとりたい意向が見えます。だからなにか実績?をつくる必要があり、それがロックフェラーの化石燃料投資の撤退という分かりやすい形にあらわれたのかな・・という気がします。

でも、こんな単純な話なのかなあ?

アメリカはなぜに中東に干渉するの?

 

もうひとつ気になるニュース。それはイスラム国への空爆です。

これには ”テロとの戦い” という側面もあるのだろうけど、エネルギーとしての石油ですね。戦略物資としての石油へのこだわりもないのかな?と思ったんですよね。

シェール革命でしたっけ?自国でエネルギーがまかなえれば、わざわざ遠い中途へ依存しなくてもいいわけで、なぜに中東にこだわるのか?

ああ、これは必ずしも自国のことばかりではないんだね。西側諸国の代表として、石油資源をコントロールしたいという義務感というか責務があると考えてるからか。

日本ならよく分かる。なぜなら石油は輸入してるから。否が応でも海上輸送のラインは防衛しなくちゃ干上がってしまうでしょ。産油国へ技術支援して、それで自分のところへ売ってもらわなきゃ凍え死んでしまう。物流もストップして大混乱だよね。

石油資源のコントロールでなければいったいなんなのか?

これは、やっぱり人権とか、イデオロギーなのか?

んー、これは押し付けてたりしちゃダメな問題なのかなと。

いや、もっと深い闇があった。それは支配者階級。陰謀論でよく出てくるであろう WASP だ。これにユダヤがプラスされてアメリカの支配層となる。

 

  1. white
  2. Anglo-Saxon
  3. Protestant

 

これって、ほんとによく言われてる話だろうと思います。つまりアメリカを牛耳ってるのはほんとにイスラエルなんでしょうか?言い方を代えるとアメリカを牛耳ってる人たちの故郷、つまりアイデンティティがイスラエルだから、なにがあってもアメリカはイスラエルを守るんでしょうか?

いくつか検索して記事をみましたが、このあたりの感覚ってよくわからないです。

アメリカが中東にこだわる理由ってよくわからないですね。

 


 

 

今日は分からないなりに気になっていたことを書いてみました。

しばらくトトくじのことばっかり書いていたので。。

もっと勉強しなきゃダメっす。

じゃ。

 

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