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”ブログ飯” と 書籍「Google AdSense 成功の法則 57」の著者は同じだった件について

   

ブログでお金を儲けるということについて

このエントリーの元ネタ

 

書籍「Google AdSense 成功の法則 57」を批判する - UXエンジニアになりたい人のブログ書籍「Google AdSense 成功の法則 57」を批判する – UXエンジニアになりたい人のブログ

僕が違和感を覚えたのは、”ブログ飯” を書いた人と、上のリンク記事で ”悪い意味で批判されてる本” の著者が同一人物だということ。

ブログ飯の評価はけっこう良いはずなんですが、なぜなんでしょう?(アマゾンレビューでも高評価ですね)批判の理由は記事にしっかり書いてあるので、気になる方は一読されてみてはいかかがでしょうか。

ブログ主さんの落胆されたお気持ち、よくわかります。

僕自身は、両方ともまったく読んでいません。ブログ飯の名前だけは知っていました。(過去に買おうかなと思ったけど、やめました)「必読!」みたいな感じでよく紹介されてましたからね。

僕は過去に情報商材を買ったことがあります。

もう何年まえになるかな・・3万以上出してアフィリエイトなどマネタイズに関する冊子を買ったことがありますね。ネット経由で。

この手の 「儲かる方法教えてやる系」を買ったのはそれっきりです。読んでからゴミ箱に捨てました。たしかに良いことは書いてある。でもそれはネットに転がってるんですよ。 ”自分が知らなかっただけ。思いつかなかっただけ。” なんですね。

当時と違って現在はその手の情報があふれています。わざわざ買う必要なんて微塵もないです。

情報商材の正しい評価をリサーチするのはすこし困難な場合もあります。それは情報を売りたいためにウソをつく奴がいるからです。結論から言えば、「一切、そういう”儲かる系”のものには関心を示さないこと」です。自分が信頼できる人を探して、その人から得た情報を自分のアタマで考えてみることです。それがいちばん納得できるはず。

見方を変えれば批判の対象は悪質ではない。しかし・・・

やり方としては、”まとめ で儲けている” という感じがします。まとめ。

コンテンツのパクリで、それらを集めて、リライトして、自分の名前で売る行為。

これは嫌われますね。2ちゃんまとめ、NAVERまとめ、など。考えようによっては ”読者の手間を省いている仕事” キュレーションともいえますが、中身を自分で考えているか?といえばノーです。編集の仕方によっては、とっても価値があることかもしれませんが、僕はキライです。

なにごとも自分のアタマで考えよう

さて、僕もお金儲けたいし、アクセスも欲しいです。これは本音。

だけど、なんでも人に頼るのはダメだ。情報はそこらじゅうに転がっている。そこから意味を見つけ出して自分で考えなきゃだめなんです。良い本もあれば、クソ本もある。すべては自分の判断しだいです。

 


 

 

なんともオチのないハナシでしたね。おわり。

 

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