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評価経済社会 岡田斗司夫 さっぱりわからん。この人の生活はお金で成立してるだろうよ?

   

評価経済社会がよくわからない。

評価経済について、いろいろ情報が目に入ってくるので、すこし読んでみました。

僕にはさっぱり理解できませんでしたね。元記事は以下。

 

「僕らは評価経済の高度成長期に入った」 週刊東洋経済インタビュー ノーカット版掲載! - 岡田斗司夫なう。「僕らは評価経済の高度成長期に入った」 週刊東洋経済インタビュー ノーカット版掲載! – 岡田斗司夫なう。

すこし言葉足らずなところを感じたのですが、もうちょっと詳しく説明してくれれば理解できるかも。

評価社会なんて昔も今もそうだ。

ただ、評価という概念はずーっと昔からあると思います。今になって急に出てきた概念ではない。

人に対する評価なんてのは、お金を持ってるからではなく、人柄、例えば 誠実さ、正直さ、実行力 などで評価するのは当然の感覚であり、そこから 寄付、献金 とか、いまでも普通にあります。

とくに政治の世界においては、僕たち選挙権を持つ立場からいってもフツーだ。

正直言って 「このひと、何いってんだかよく分からんわ」

あと、だれかを支援するために 金銭的、あるいは 直接的 に奉仕することもごくフツー。

なにかとんでもなく良い概念として取り上げられている感じがしますが、ぜんぜんピンときません。

なんでかな?

岡田氏の生活はお金で成り立っている

これはもう 間違いないんです。

まるでお金がなかったら、いや必要じゃないのなら、どうやってご飯をたべるんですか?どうやって写真のような服を着るんですか?

自分を評価してくれる人から貰えとでも?要求しろと?

良い評価はお金になってこそ意味がある

多くの人から好感を持ってもらって、そして良い評価を得ること、それがすなわちお金を得ることと同義じゃないんですか?

すべて、自分が為したこと に対する ”良い評価がイコールお金” として返ってくることじゃないんでしょうか?

フォロワーをたくさん持つこと、”いいね”をいっぱいもらうこと がお金に結びついて初めて現実的な価値をもつのではないですか?

良い評価だけでは生活できませんよ。それがお金になってはじめて意味を持つんです。

僕はそう感じます。

まったく 評価経済なんて新しい概念でも、”評価される概念” でもないです。

おわり。

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