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気になるモノ 気になる人 気になる言葉

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ふざけた名前だと思ったが・・じつは良いブログだった。人類応援ブログ。

   

良い影響力を持つブログは最強だ。やっぱり彼はかしこいよ。

この記事を書いている時点で、人類応援ブログは ”はてブトップ” にあります。

 

「ドラゴン桜」が書かない本当の日本の底辺 : 人類応援ブログ「ドラゴン桜」が書かない本当の日本の底辺 : 人類応援ブログ

この記事は 漫画 ドラゴン桜 についての記事です。そしてご自身の経験から ”誤った認識” について書かれています。

記事に寄せられたコメントをみると、いろいろな視点で意見があることがわかります。意味を読み取るのがむずかしいものもあるが。

彼が言いたいことは・・・

「売れるから」「キャッチーだから」という理由で、多くの子供たちの将来に悪影響を及ぼしかねない本を売りさばく行為には、はっきり言って嫌悪感を覚えます。

学びというものが持つ力や意義を教えることや、我々の世界が持つ不思議や魅力を知る行為がどんなに楽しいものかということ、どんな人間にも学び学習する力 は備わっているんだということを、ひとつひとつ地道に教えていくこと。そして基礎的な学力をゆっくり着実に備えさせて行くこと

僕には記事の趣旨は上の引用部分にあると思います。

彼は自分の感触で書いてるんだから本当のことを書いているだけだ。なにも間違ったこと書いてるわけじゃない。

記事を非難する人は何を見て非難してるんでしょうかね?僕には理解できません。

もしかして漫画の原作者をおとしめるようなことを書いているからか?これは ”おとしめている” んじゃなくて、彼の見方からいえば間違っていると感じているから、そう指摘して書いてるだけ。正しく批判しているだけだ。非難じゃありません。

結果的として引用した部分の意見になるだけです。

”まったく現実でないことを書いて、それが人気を博し、そして勉強というものに対して誤った認識をばらまく行為” に嫌悪と危惧をする。そういう記事です。

彼はずっと前から教育にたずさわる立場から、苦々しく感じていたんですね。漫画と現実のギャップみたいなものに対して。とても良い記事だと思います。

階層化されちゃってるから真実が見えない

この部分も僕にとっては良い視点でした。

「ドラゴン桜」の底辺高校描写は、まさにこの「学力の二極化」と「階層化」による無知が産んだものだと思います。東大に入るための受験テクニックは豊富に知っているが底辺校の現実は知らない、だからこんなチグハグな物語を作ってしまう。

これはなにも教育界だけのハナシではなくて、教育から生み出された階層化が社会全体に影響を及ぼしていることを示唆しています。

その点についてもブログ主は書かれていますね。

結果として・・・

人類応援ブログはとても良いブログだと思う。

ええ。良いブログです。

彼はなかなか苦労人?ではないかと感じています。こういう方の意見、いろいろ読みたいですね。

いつの間にかプロフィールが書き換えられているのが気になった。

おわり。

 

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