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気になるモノ 気になる人 気になる言葉

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文人商売 どうも好かんな。。なんでやろね?

      2014/10/09

まず元ネタ

 

反グローバリズム派の言い分 - 文人商売反グローバリズム派の言い分 – 文人商売

僕が最初に読んだ記事が上だよ。

結構ブクマされてて人気あるみたいだね。内容は ”グローバリデーションの危機について”

「へー、こんな内容 誰に需要あんの?」 ってのが僕の第一印象。正直言ってあんまり面白くないわ。まあ理解不能の内容ではないけれどもおもしろくない。

僕の仕事柄、関係ない内容だからかもしれないけれど、「それがなに?なんか君に関係あんの?」と思ってしまいました。別に他人がみずからの勉強の為に読んでる本をけなしているわけではないけどね。

ただ、その本の内容について気になった点を書く著者にたいして、「それが君になんの関係があるのか?」ってところがどうもひっかかるのね。

たしかに洗練された、よくまとまった文章だ。だけど、どうも腑に落ちない。ここである記事を思い出した。

それで君の意見は?

ある会社で何かのプレゼンがおこなわれました。主人公は若いけど頭の切れる子。んで、さっそうとプレゼンを始める。その内容はとっても素晴らしくて、非の打ち所がない。役員もみな満足げ。

どうだ と言わんばかりの主人公が部長に声をかけます。

「どうでしたか、僕のプレゼンは?」

部長 「どうって・・確かにいいプレゼンだ。で、君の意見は?」

「は?」

「お前の意見はどこにあるんだよ?」

どれだけ本を読んだって本物には通用しない

これは、”うろ覚えの記事” です。おおまかには合ってると思います。

知識、知見が豊富にあっても、それの切り貼りだけでは通用しないし人を動かせる力にはならない。

やっぱり体験の蓄積とか現場の空気から学んだことじゃないと心に響かないです。このブログの著者はアタマ切れるけど圧倒的に体験がない。僕はそう感じた。

これは彼の経歴を見て判断したんじゃないよ。経歴を見たのは後だから。

後から見て 「ああ、やっぱり・・」って思いました。在籍校を差別するわけではありませんが、こういうタイプがあつまる場所なんだなと。

彼の記事シリーズのタイトルをみただけで ”読む気” が失せました。すべて本、その他ニュース、資料 からなる ”プレゼン” だから。実体験からなる物語は ”著者のブログ暦”だけだ。

「どや?オレすごいやろ感」 がムカつく。

どうやら彼の書くブログは人気が凄く高くて、いわゆるインテリ層には受けそうだね。実際のページヴュー暦も公開してるから見てみたけど、それはすごい!

こんな小難しい理屈バカの書く文章がウケるのか。

「カネかせぐのなんてチョー簡単」 みたいに、ブログでお金儲けをすることを小バカにしてる君が目に見えるよ。

だけど君は失敗する。断言するよ、必ず失敗する。

社会企業家の意味

勉強して自身を向上させようとする意識は立派です。だから本を読み意見を聞き視察にも行く。

社会の課題を事業を興すことによって解決しようということはすばらしいことだ。

だけど相手は人間だ モノじゃない。理屈じゃ動かないこともしょっちゅうだ。どうやったら問題を解決できるか?

まずは自分のアタマで考えろ。人を感動させて動かしてみろ。自分の言葉でしゃべってみろ。

 

 追記です。2014/10/9

”文人商売” ブログの名前 変えたんですねぇ。

なんでだろ?

得なことではないと思いますが。。

いろんなところで、やっぱり悪い意味での批判があったのか?

”ネット上における悪意” についていろいろ書かれているところを見ると、なにか思うところがあったのでしょう。

彼の文章から思うに、たしかに ”優秀な人物” だろうと思います。

良い意味で ”応援” してるからね。

今後も ”刺激的な” 意見を期待してます。

 

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