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自殺と自死遺族 これは重いよ 重すぎる。。

   

ふとしたきっかけでポンコツ日記を・・・

やばいよー。。何気にみてた はてブ・・・

タイトルは ”はてブ有料プランを一ヶ月やってみた感想”・・だったかな。

なんだかフツーの日記にしては読者登録多いみたいだし、(300はある)どこに人気があるのかなーなどと軽い気持ちで読み始めるわけさ。

んで、アクセス解析が欲しかったとか、そこまではフツー。つぎでちょこっと 「おっ!?」ってなった。

「わたし広告入るのイヤなの。広告で儲けるのはイヤ」

えっ!? アクセスあるのになんで?

なんでそんなこというの?ってなるでしょ?これだけみんなアクセス欲しがって、それでお金儲けしたいって思ってる人多いのに・・

がぜん興味が湧いたオレ。いろいろ過去記事を漁って読み始めます。

まあ、仕事帰りにナニ食って、こんなこと考えたとか、いろいろありますわね。んで、あるページの書き出しが妙におかしいことを感じ取る。ふんふん・・なぬ!?

 

そこは親父さんが自殺したことについてつづられているページだった。。

 

まじめにぜんぶ読みました。

僕は幸いにも身内で自殺を選択したものはいません。病死はあるけど自死はない。だからブログの著者の気持ちが痛いほど分かるなどといったことは書けません。ぜったいに書けませんわ。

なんだか気持ちが重い。

 


 

 

彼女は(ブログ著者は女性)およそ10年だったか、父親を亡くしてから相当ながい期間を経て、こうしてブログに父親の自殺について書けるようになったらしいです。

そして、ブログを始めた動機も父親の自殺のこと・・・自殺や自死遺族について書きたかったから。

 

だから、父親の死をお金にはしたくなかった。

 

このお気持ちはよくわかります。だれだって肉親の死をネタにお金をもうけたいなどとは思わない。僕も同じ状況なら同じようにすると思う。

最後にリンクしておきます。

 

 

私の父は自殺した〜自死遺族としてすごした十数年間〜 - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記私の父は自殺した〜自死遺族としてすごした十数年間〜 – 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記

 

著者の ポンコつっこさん  応援してるよ。

 

 

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