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ネットでウケるためにはどうすればいいの? clewの考え

   

ネットでウケるためにはどうすればいいの? の、前書き

ネット、ブログ、サイト その他なんでもいいのですが、「どうしたらウケる?」というテーマについて記事を書きながら考えてみます。

フツーはまとめてから記事を書きますが、思い付くまま書きます。すでにネット上にあふれていることもあるでしょうけど、そんなことはどーでもいいのです。類似記事がないか調べてから書け とか 書き加えることはないか?とか。そんなセオリーはクソ食らえです。

そんなこと気にしてたらずーっと記事なんて書けませんって。

小学校時代の人気者はどんなキャラクターだったか?思い出してみる。

僕がまず思いついたのは”人気者”という言葉でした。小学校時代のクラスメートを思い出しながら ”おもしろかったこと” の記憶をたどります。

そこには必ず ”おもろいヤツ” がいました。なぜか面白いヤツ、笑わせるのが上手なんですね。天然ボケでも、ウケを狙った芝居でも 何やってもおかしいヤツ。そういうキャラをもった子が人気があったね。

あとスポーツがめっちゃ上手くて運動神経のずばぬけていいヤツ、それから勉強が飛びぬけてできる子も人気があった。いや、小学校ですでに人望が厚かったといってもいい。

まとめると

  1. 周りを楽しくさせてくれる、あるいは楽しくさせてくれる予感がする子
  2. なんかでずば抜けている子

 

このふたつの属性です。

ネットに人気者の属性を落としこんでみる

これをインターネットという枠組みの中で捉え直してみます。

括弧1の”楽しい”という属性・・これはネットでは直接的には ”お笑い” という言葉にあたると考えました。もっと幅広く捉えるなら ”感覚的、直感的魅力” と言えるかもしれないです。

以下に言葉をリスティングしてみます。

  1. かわいい
  2. これ便利
  3. かっけー、クソかっけー
  4. メッチャ笑える
  5. くっそワロタ
  6. ヒドイ
  7. めっちゃラク

 

例はほんの少ししかありませんが、これらの言葉はすべて直感的で直情的、煽動的であり衝動的で感情的で・・・もういいって。。

2ちゃんまとめにはこれらに属する言葉であふれている

僕は2ちゃんまとめ、およびそれらに属する、追従するメディアはおもしろいと感じています。だから時々見ます。なんでまとめが人気があるのか?

単純にいって面白いからです。ほかに理由なんてないです。いやないはずです。あるなら言葉でまとめてみて欲しい。きっとくだらない言葉、陳腐な言葉でしか面白さを表現できないと思う。

なぜっていうと 面白さが直感的だからです。試しに僕が2ちゃんまとめについて説明書きしてみます。

”日常生活のちょっとしたネタを、変わった切り口でおもしろおかしく魅せてくれる。コメントも必見だ!君はこんな切り口見たことあるかな?”

くだらなくて魅力なんて伝わらないですね。こういうのって売れっ子コピーライターがつくるとどうなるのかな?

倫理ではなく感覚に訴えろ

倫理とは 道徳、モラル ですね。

幅広く捉えるなら 理知 とか 冷静さ も 類似属性 として含んでもいいと思います。あくまで言葉のイメージとしてね。

ここで質問です。

インテリジェンスの高い人は常に倫理的に判断して、自分の見るサイトなりブログを選択しているのか?

僕の答えは NO です。

必ずしもそうではない。裏付ける資料などありませんがNOです。

たいていの人はバカだから感覚で、好き嫌いでものごとを決める

さあ、うえの見出しはどうでしょう?猛反発をうけること間違いなしの文言だと思います。しかしこれはネット上では真実のひとつを言い表しているような気がします。

必ずしも良い事、前向きな事、役に立つ事などが書いてあるからブクマするんじゃなくて、直感的に面白いという理由でブクマすることは現実によくあることだと思います。

そして、倫理的に考えて行動するよりも、直感的、感情的に行動することが圧倒的に多いんじゃないか?

だからバイラルメディアが流行してるんじゃないか?


 

人気者には人が集まり、その結果カネも集まる

これはメディアの真実だと思います。

みんな人気を得ようと知恵を絞ります。そこには倫理はないです。テクニック、人を集めるテクニックこそがパワーの源泉なんです。

お笑い芸人は人気を得るため、あらゆることにアンテナを張って情報を集め、そしてギャグを考えトークを磨き状況をすばやく見極め、 ”何をすればもっともウケるか?” を瞬時に判断します。すばらしいです。

これとおなじようなことをネットで実現できれば、必然的に影響力を高めることができます。YOUTUBEではHIKAKINが有名です。NANAPIでも特集が組まれていてHIKAKINの考え方を知ることができる。

しかし倫理は重要であることに変わりはない

僕はお笑いのセンスがなく(これはすごく自覚してる)、どちらかというとシリアス派です。

だから ”はてなブログ系?” のまじめな記事ってのはけっこう好き。テレビはニュース以外はまったく見ないし、読む本の傾向も自然科学系とか、あと哲学系?っていうのか、そういうの多いです。

だからまったく倫理を無視した態度ってのは取れない。倫理観ってのはいつの時代でも大事だと思う。

でも、そういうのってウェブではほとんどウケない。ウケても少数。少数だけど大事にしたいことですね。

終わりに

さて、”ネットでウケるためには” というテーマでずらずら考えを書いてきました。とくにまとめることはしません。僕のただの考えを垂れ流した記事でした。

気が向けば手直しするかも。おわり。

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