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お金か?やりがいか?働き方、そして仕事について考えてみる

   

記事の取り扱い説明書

”働き方とその目的”といった文脈から考えるための資料を少し提供します。

ちょうどニュースピックスで関連記事があります。ここはコメントでいろいろな立場にいる人の考えを知ることができます。

リクナビコラムは一般的ケースではないですが、ひとつの例として挙げてみました。僕としては単純にアツくなれましたよ。

 

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働く目的はなんだ?という記事というかアンケート結果。

下はリクナビジャーナルというビジネスサイトのアツイ記事。

マッキンゼーから、早稲田大から、NPOへ…私が「社会起業家」という道を選んだ理由 - リクナビNEXTジャーナルマッキンゼーから、早稲田大から、NPOへ…私が「社会起業家」という道を選んだ理由 – リクナビNEXTジャーナル

働く目的はお金だよな?

ごくごく単純に考えて、「なんで仕事いかなきゃなんねーのよ?」って考えたら、「生活あるし・・しかたねーよ」って答えると思います。僕だってそう。ローンもあるし、第一ごはん食べなきゃ死ぬ。

少々嫌なことがあっても我慢して働く。気に入らない上司でも言うことを聞く時はきく。また意見もするでしょう。

んで、仕事の対価としてお給料をもらう。ついでにやりがいを感じることもあるだろうし、人から感謝もされる場合もある。誰かの元で働く事はプラス面マイナス面ふくめていろいろありますよ。

楽しかったり、くだらなかったり・・ね。

もしかしてお金じゃ得られない充実感も味わえるかもしれません。

だからひとくちに 「お金だ」とはいってもいろいろな要素が含まれているのであり、単純に奴隷のように働かされているわけではありません。

自分の意識の持ち方で周りの景色、つまり自分の仕事の意義が変わってくるはずです。

自分の仕事に社会的意義を見出して、そこにプライドを持てば立派に社会貢献していると思えます。

働く目的がお金じゃなかったらいったいなんなの?

ひとつ考えたのは 承認欲求 という言葉です。

よくいわれる、使われる言葉だと思います。他者の評価で満足感を得る、あるいは自己の理想とする姿に近づくことで満足感を得ることですね。

単純にいえば誰かの役に立つことで得られる社会的評価、リクナビの事例では社会問題を解決することに意義を見出すことで社会的評価を得て、その結果自分の承認欲求を満たしているということです。

この評価を得る事こそが”やりがい”でありお金に変えられない絶対的価値・・・男子一生の仕事ということになります。

ふたつとも外国での活動・・後進国支援事業ってのがちょっと鼻に付くんですけどね、僕は。いかにも”良い事をやってる感、すばらしいぞ!感”ってのがあって「なにも後進国支援だけが意義ある仕事じゃねーわ」と皮肉な見方をしてしまうんですけどね。

とにかく世間的には誰がなんと言おうと社会貢献事業ってのは賞賛されるし、されるべきなので経済的な見返りがある程度保証されるならば一生の仕事として関わることは男として名誉あることだと思います。

要するに名誉と報酬のバランスじゃないかと思う

ホリエモンなんかは「そんなことクチクチ考えてんじゃねーよ、ばーか」みたいなコメントを残してくれていますが、僕の場合はお金も名誉も欲しいので次のようにコメントしました。

「社会的に意義のある仕事ができて経済的にも満たされるのがいちばんいい」

人の一生は一回きりだから思うことをやればいいのです。ホリエモンもそういうことを言いたかったんだろうと思います。

おわり。

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