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Pat Metheny Group – Au Lait 美しすぎてうっとり。だが拍子がまったく分からないという曲。

ギタリスト
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何度聴いてもうっとりする Pat Metheny Group – Au Lait

この曲が入っている OFFRAMP というアルバム、かなり以前に購入していまして、パットメセニーのギターシンセもいいんだけれど、個人的にはこの Au Lait がとっても好きです。

ちなみに飲み物のカフェオーレはまったく関係ありません。とは言っても、調べてみると 「ミルク入り」 という意味なのですね。まあ下らないことは置いておいて・・・

この曲の導入部からソロ部分に変わるまで拍子がまったく分からない。4/4 と、3/4 が混じってるのはなんとなく感知できるんだけど、なんか噛み合わなくて、「どう拍子をとったらいいものか? はて?」 と、いろいろカウントしてみてみるんだけど、なんか違う。自力では手に負えなくて、まったく分からないので色々検索してみたら、やっぱり楽譜がアップされてました。それが以下です。

 

いやーこんなことになってるんですねー。まあ見ても理解できないんだけど(笑)もうついていけません。こんなの考えもつかないし、そもそもどうしてこういう風にやりたいと思ったのか? ということすら考えが及ばない。彼らにしては必然の結果なんだろうけど。

この曲、終盤のギターソロの部分に関してはコードネームが記入してあるのだけど、テーマというか 「謎の拍子」が続く部分にはコードネームは書いてなくて、音符だけ。んーなんか曲の構成というか構造がすごく分かりにくい。

後半ソロ部分のコード進行感というのは誰でも感じやすいと思います。しかし導入部からソロに入るまで続く感覚ってのはかなり分かりにくい。なんか半音で同じパターンが変化していってるような感じに聴こえます。

響きのイメージ、感覚はつかめるんだけど、その連結というか流れがとても「変わったもの、新鮮なもの」に感じます。もう30年以上経つのにね。

この楽譜、まずは調号がないです。読む方としてはすごく有難いです。読譜は慣れてないので。しかしキーが分からない。とりあえずコード感がはっきりしている後半ソロ部分は置いておいて、導入部からのサウンドについて理解したい。後半はとてもビューティフルだなぁ。すごく好き。

つづく

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