日野皓正氏が中学生のガキをぶん殴ったのは悪くない。ジャズの即興性とルールを守ることを混同しちゃいけない。

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ルールを守らないガキに社会のルールを教えて何が悪いのさ?

今回の事件。

バンド演奏中に、約束事を守らずに突っ走ったガキを、聴衆の面前で講師の大人がぶん殴るという、そういう出来事。

おそらく打ち合わせでは、ちゃんとソロパートの長さについて話があったんじゃないかと思うけど違うのか?

他の多くのバンドメンバーと演奏するというのは、やっぱり結構気を遣う。自分だけ気持ちよくなっていいわけじゃないです。自由になっていいところと、縛りを受け入れて全体を考えながら演奏しなきゃいけない部分があります。

中学生を擁護する意見として、「ジャズの即興性」 を持ち出す人がいますが、それは間違いですよ。即興性は許される場と、許されない場がある。

芸術としての即興性と、社会人としてルールを守ることを混同してはいけない。突っ走った中学生は明らかにバンドという社会性を持つ集団の中でルール違反を犯した。だから日野さんは怒った。

常識知らずの芸術家気取りってのは、集団の中じゃ上手くやっていけるはずがない。そんなもんは一人でやってりゃいいんだよ。

 

コメント

  1. 通り菅井 より:

    社会のルールを教えるのに暴力を振るう必要性は…??
    そして、人に暴力をふるってはいけないというのも社会のルールなのでは…??
    社会のルールが大事と言うくせに人に簡単に手をあげる日野皓正のような反社会的人間を擁護する謎。

  2. 通り菅井 より:

    体罰容認派ってのは、体罰を振るわれる側は心身共にどんどん成長していくのに対し体罰を振るう側は年老いて心身共にどんどん衰えていく一方で、最終的に体罰振るわれる側の方が身体的能力が上回ることを理解してないのが馬鹿なんだなあ。
    何かやらかしたら暴力をふるっていいという”社会のルール”を学んだ教え子たちに”お礼”されないといいですねえ