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パチンコ産業と世の中のありとあらゆる不幸、家庭不和、およびパチンコから派生した事件との関連性について

   

パチンコ産業は諸悪の根源だ!!

パチンコは日本における諸悪の根源です。 その源流はヨーロッパから輸入されたウォールマシン。

%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3情報はウィキペディアからなんですが、なるほどよく似ています。たぶん 壁 と、機械 だと思いますけど、なんか笑える。発想がね。どうしてこんなデザインや機能を思い付いたのだろう? コレの基になる何かがモデルとしてあったような気がしますね。突然、こんなものを考えつくでしょうか?

まあ、とにかくコレをモデルとして現在のパチンコが出来上がったという説は信頼できそうです。言うまでもなく日本で最初のパチンコ屋ができたのは名古屋。有名ですよね。んで、誰が最初のパチンコを作ったのか? というと、これが正確には分からない。たぶん日本人だろうと思います。朝鮮人ではないと思いますね。

ウィキによりますと、1925年 というのがパチンコの生まれ年。ちなみにどんな国内情勢だったかというと、大正14年、ソビエト連邦を国家として日本が承認した年。ヒトラーが 「我が闘争」 を公表し、ナチス親衛隊が発足。朝鮮は、1910年に日本に併合されていますからすでに15年経過しています。詳しい年表がないので正確には書けませんが、朝鮮人も内地人と同じ扱いをしていたはずなので、日本国内にも相当数の朝鮮人がいたはずです。

んで、もしかしたらパチンコを創作したなかには朝鮮人もいたのかもしれません。時代の流れとしてはこの後戦争に突入していき、結果として戦前に生まれたパチンコは第二次世界大戦を境としていったん中断されます。

したがってパチンコの発祥と朝鮮人との関わりを考える場合には、戦争を区切りとして考える必要があります。

戦後のどさくさで朝鮮人がパチンコ産業に目を付けたのは間違いない

パチンコの歴史については、各種の情報を参照して考えるしかないのですが、時代背景からいうと、荒廃した都市のかつての駅前にパチンコ屋を開業したのが朝鮮人だったというのは間違いない。彼らは戦勝国気取りで日本人に対して暴動を起こしたり、チンピラやくざのように振舞って既得権益を主張し、現在に至っています。

戦後、警察により 1948年に正式にパチンコが復活します。実際には2年前、1946年にすぐに娯楽として復活していました。

このように流れとしては、戦前から警察とパチンコ産業は今と変わらず、べったりと癒着したままです。監督官庁としての警察、そして監督される側のパチンコ業者は戦前から持ちつ持たれつの関係であり、先々代からの太い人脈の流れを引きづったまま今に至ります。

ここまで長いパチンコの歴史をみてきました。何のためかというと、今日のギャンブル依存の問題について考えるためです。

厚生労働省がギャンブル依存症の全国規模の実態調査をするというニュース

何をいまさらこんな分かり切ったことをするのでしょうか?

 

“ギャンブル依存症”全国規模の実態調査へ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース“ギャンブル依存症”全国規模の実態調査へ(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

長年のパチンコ行政を取り仕切ってきた警察ならすべてを知っているはずです。パチンコがらみの事件などいくらでも世間にはあるし、庶民もたくさんの事例を知っています。パチンコに侵されるとまず訪れるのが家庭不和。そこから人生や人格そのもが壊されていきます。パチンコが原因で人生を棒に振った人は数知れず。命を奪われた、あるいは自死を選択した人も数知れず。親に殺された子供たち・・あるいは逆に子供に親が殺される。。

こんな事例を現場の警察官たちは知っているし、実際に現場も見ています。にもかかわらず、「パチンコはギャンブルではありませんし、換金できることなど知りもしません。あれは遊戯でございます。」 などと公の場で言います。いや、言わざるを得ない矛盾。

本当に腐りきっていますね。

日本を汚し、ギャンブル依存症を生み出してキチガイを製造している元凶はパチンコなんです!!

みんな知っているけど声を挙げない。厚生労働省はこの現実をどう見るのでしょうか? おそらく監督官庁である警察とは情報を共有しないのではないか? 単純に考えてみても利害関係が対立しているもんね。うまい汁を吸ってきた連中・・・政治家も含めてだけど、そういうやつらの抵抗はびっくりすほど露骨なものになるんじゃないかと思います。

わずかながらも正義感を持った官僚は、おそらく良心と現実のはざまで苦しむのではないかと思いますね。

カジノの話題と合わせて今後の情勢を見守りたいと思います。

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