ジミヘンドリックスのエレクトリックレディランドというアルバム ギタリストなら聴け! 

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ガキの頃、よく聴いたアルバムに ジミヘンドリックスのエレクトリックレディランド があります。

1960年代のロックって古すぎてよく分からないよ。

いまさらジミヘン?

 

そんなこと言わずにまあ聴いてみなよ!

今のギターやってる若い子にどれだけ感じるものがあるのかよく分からないけれど、とりあえず聴いてみる価値はあると思います。

現代のギタリストにも影響を与え続ける男 それがジミヘンドリックスだ

たとえばジョーサトリアーニ。

彼はジミヘンが最も自分に影響を与えたギタリストだと言う。ジョーに限らずジミヘンに刺激を受けたギタリストは世界中にたくさんいます。

しかもロック界だけじゃなくて、ジャズとか現代のクラシック界の作曲家とかジャンルや楽器を問いません。

 

ジミヘンドリックスはロックギタリストなのか?

このアルバム、発売が1968年ですからねえ。僕がこのアルバムを自分で買って聴いたのは発売からずーっと後です。

2枚組アルバムでホントによく聴きました。

ジミヘンはロックギターのお手本だとかよく言われますけど、僕はロックじゃなくてブルースマンだと思ってる。

ふるーいブルースソングをエレキでデカい音でやったみたいな感じか。べつにけなしているわけじゃないけど、彼のフィーリングってモロにブルースじゃないかと感じます。

長く歌い継がれてきたブルースフレーズがジミのギターの基になってるような気がします。たぶん音楽理論なんてどうでもよかったんじゃないかな。

「そんなもん興味ねーし」

歌いたいように歌う ただそれだけっていうね。

 

 

 

Electric Ladyland

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やっぱり名盤といわれるものは古いものでも聴いておいた方がいい。できれば名盤と言われる理由を考えてみることだ。評論家の意見ではなくて、自分の見方、感じ方で評価してみるといい。

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