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グーグル翻訳を使って何ができるだろうか? 俺たちは武器を手に入れた。

   

グーグル翻訳機能を使って世界の扉の前に立つ

最近、グーグルの翻訳機能が格段にアップしたという記事がありました。外国語全般に対してさして知識もない私なんですが、この情報はものすごく価値あるものだと受け止めています。

機械学習とか、自然言語処理、人工知能のめざましい発展のおかげで、私のような無知無学の輩でもそれらの発展がもたらした恩恵にあずかることができるのは本当に喜ばしいこと。これらのことが何を自分にもたらしてくれるのか、その可能性について書いてみます。

インプットとアウトプットを格段に増やすことができる。

これは当人のやる気次第なのですが、欲しい情報にダイレクトにアクセスして、それらが持つ意味を第三者を経ることなしに理解することができることを意味します。

外国語を学ぶ意欲のあるなしに関係なく、あるいは未知の言語を学ぶ時間を多量に費やすことなしに、自分が望めば、 欲しい情報 を入手することができる。これはすごいことです。未知の言語から得た情報を理解して、さらにそれを別の未知の言語に翻訳して発信することができる。

ここで重要なのは、「多言語に精通していなくても、簡単に一瞬で情報をやりとりできる」 ということです。考えられる変化としては 「言語の仲介業が必要でなくなる」 ということ。特殊な事情を除いては、近い将来 翻訳業 というのは一般的用途としては無用のものになるんじゃないかと思います。もうすでに、そうなっている感じはします。(おまえはもう死んでいる、じゃなくて、おまえはもうそうなっている か?)

これはサイト運営に関しても大きな変革をもたらすんじゃないかと思います。ただ、多言語というものに無関心な人々にとっては、これまで通り自国語に直して記事を書いてくれるサイトというのは一定の需要がある。自分でやるのが面倒な人々というのは一定数、必ず存在するはずなので、こういった海外ニュースなどを自国語に翻訳して提供するウェブサービスというのはなくならないと思います。

多言語を理解するという武器を有効に活用しよう

これまで一部の特権階級(特権階級というのはちょっと言い過ぎで、要は当人の努力次第だったわけだが)のものだった世界の情報。これらが当人のやる気次第で身近なものとして扱えるようになる。なんだかワクワクしますね。

アイデアは無限。ネット環境さえあれば世界は自分の目の前に開かれている。

具体的目標を考えて実行しよう。タイミング的にも絶好の機会、新年に向かってポジティブに行こうと思っています。

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